【switch】ゲームカード・キーカード・バーチャルゲームカードの違い【switch2】

 ゲームカード・キーカード・バーチャルゲームカードと、ただゲームを遊びたいだけなのに謎の固有名詞がいっぱいあってわかりづらい人もいるかと思います。

 本記事をご覧いただき、いったいどれを購入すればいいのか、その判断材料の1つとしてご覧いただければ幸いです。

目次

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ゲームカード

キーカード

バーチャルゲームカード
インターネット環境不要要(※)要(※)
ニンテンドーアカウント不要不要
中古販売×
公式HPリンク詳細詳細
各ゲームカードの比較

※ゲームデータダウンロード時のみ、インターネット環境が必要。

ゲームカード

 ゲームカードとは、Switch・switch2のパッケージ版ソフトを指します。

 公式の名称は【ゲームカード】ですが、わかりやすい他の呼称としては【カセット】や【ソフト】辺りでしょうか。

 ゲーム取扱店舗やオンラインショップ等で購入でき、インターネット環境やニンテンドーアカウントがなくても遊べるため、一番簡単な利用方法です。

 ただし、ゲームの更新データや追加コンテンツを利用したい場合には、インターネット環境やニンテンドーアカウントが必要になりますのでご注意ください。

メリットデメリット
インターネットがなくても遊べる
ニンテンドーアカウントの連携が不要
中古で売買ができる
他のタイトルで遊ぶにはソフトの差し替えが必要
紛失する可能性がある
読み込み不良が起こる可能性がある

キーカード

 キーカードとは、Switch・switch2のパッケージ版ソフトを指します。

 ゲームカードとの違いは【ソフトの中にゲームデータが入っているか否か】です。

 キーカードにはゲームデータが入っていないため、初回起動時にゲームデータをダウンロードする必要があります。ニンテンドーアカウントとの連携は不要ですが、インターネット環境が必要なようですね。

 また、ゲームデータをダウンロードしたからといって、キーカードが不要になるわけではありません。毎回ゲームを起動する際に必要となるため、その点はゲームカードと取り扱いに違いがないのも注意点です。

 ちなみに、ゲームカードの最大容量は64GBで、製造コストがキーカードと比べて高いため、ダウンロード専売にせざるを得ないメーカーとしてもキーカードの存在は救いの一手となるのではないでしょうか。

メリットデメリット
ニンテンドーアカウントの連携が不要
中古で売買ができる
ゲームカードより低価格で販売される可能性がある
他のタイトルで遊ぶにはソフトの差し替えが必要
紛失する可能性がある
読み込み不良が起こる可能性がある
初回ダウンロードのためインターネット環境が必要
本体やmicroSDカードの容量が必要

バーチャルゲームカード

 バーチャルゲームカードとは、Switch・switch2のダウンロード版ソフトを指します。

 ゲームカードやキーカードと違い、物理的にswitchに挿す必要がないため、利便性に優れています。

 また、複数台の本体に「ダウンロード版ソフトを購入したニンテンドーアカウント」を連携することで、そのアカウントで購入しているダウンロード版ソフトの利用権利を振り分けることが可能です。

 さらに、同じファミリーグループのメンバーには、最長14日間のダウンロード版ソフト貸し出しも可能とのこと。貸し出すたびにローカル通信+インターネット通信が必要なのは少々面倒ではありますが、購入アカウント間違いで困っていた人への救済にもなるのではないでしょうか。

メリットデメリット
ゲームカードの入れ替えが不要
紛失の心配がない
中古で売買できない
ニンテンドーアカウントの連携とインターネット環境が必要
本体やmicroSDカードの容量が必要
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この記事を書いた人

大和 秋のアバター 大和 秋 ゲーム大好きおじさん

サイト運営初心者の【大和 秋】です。
主に任天堂とガスト(コーエーテクモ)とフリューを推しています。
人生の興味がゲームにしか向いていないため、その趣味を生かして情報発信したいと考えています。

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