【Switch】小さなお子様がゲームで遊ぶ前に把握しておきたいこと3選【Switch2】

 大抵のご家庭にゲーム機があるのが一般的になり、ゲーム機の所有も「一家に一台」から「一人一台」の時代になってきましたね。

 たとえゲーム機がない家庭で育ってきたとしても、子どもの友達から影響されてゲーム機を欲しがることもあるかと思います。

 保護者がゲームで遊んだことがないと、いざ子どもにゲーム機を買い与えるときに困ることが増えてくると思います。

 本記事ではNintendo Switchを手に入れたらまずやっておきたいことをまとめていますので、ぜひ記事を読んで予習してもらえたら幸いです。

目次

子どもアカウントを作る

 Nintendo Switchでダウンロードソフトを購入したり、オンラインプレイをするためにはニンテンドーアカウントの作成が必要です。

 特にお子様は「友達と一緒に遊びたい」と考えることが多いため、何はともあれ子どもアカウントを作成しておくといいでしょう。

 ニンテンドーアカウントについて詳しくは、下記の記事をご参照ください。

みまもり設定をする

 食事や宿題の時間を忘れてゲームに没頭したり、年齢制限のあるゲームも関係なく遊んだりしないか心配になることもありますよね?

 ご安心ください!

 今どきのゲーム機には、保護者による使用制限(ペアレンタルコントロール)を設定することができるようになっています。

 「みまもり設定」を利用することで、お子様のプレイできる時間を設定したり、お子様にはまだ早いと思われるような機能を制限したりすることができます。

 「みまもり設定」について詳しくは、下記の記事をご参照ください。

 併せて、保護者のかたに読んでもらいたい内容が下記の任天堂サポートページに記載されておりますので、ぜひご一読ください。

購入制限、閲覧制限をかける

 お子様のユーザーに子どもアカウントを連携した際は、ニンテンドーアカウントの「みまもり設定」で、ユーザーごとにニンテンドーeショップの購入制限/閲覧制限をすることができます。初期状態ではどの機能も制限されていませんのでご注意ください。

※『Nintendo みまもり Switch』でゲーム機本体に制限をかけただけでは、ニンテンドーeショップの購入/閲覧は制限されません。

※ニンテンドーアカウントの「みまもり設定」はニンテンドーアカウントごとに設定が必要です。複数の子どもアカウントを管理している場合は、子どもアカウントごとに個別に設定してください。

※複数のゲーム機本体に同じニンテンドーアカウントを連携した場合は、それぞれ同じ設定が適用されます。

購入制限について

 「ニンテンドーeショップ等の商品の購入を制限」をかけると、残高を使った商品の購入(ダウンロードソフト・追加コンテンツ・ゲーム内アイテム・Nintendo Switch Online利用券など)や、クレジットカードを使った残高追加をする際、保護者アカウントの登録パスワードを入力しなければ先に進めないようになります。

 「ニンテンドーeショップの閲覧」や「無料ソフト/体験版ソフトのダウンロード」はできますので、お子様には自由にeショップをご覧いただけます。

※「ニンテンドープリペイドカード番号/ダウンロード番号の使用」はできるため、現金でコンビニや家電量販店で販売されている各種カードについてお子様が購入することは防げません。金銭の取り扱いについて、お子様とよく話し合っておきましょう。

閲覧制限について

「ニンテンドーeショップ等の商品の閲覧を制限」をかけると、お子様の年齢に満たない商品の情報が閲覧できなくなります。
例えば、お子様の年齢が12歳の場合、CEROレーティングがA、Bの商品は閲覧できますが、C、D、Zの商品は閲覧できなくなります。

※お子様の年齢は、ニンテンドーアカウントに登録した生年月日で判定しています。

「ニンテンドーeショップの閲覧制限」はゲームのプレイを制限するものではありません。ゲームのプレイを制限したい場合は、『Nintendo みまもり Switch』で「制限レベル」の設定をしてください。

■CEROレーティングマーク

IARC汎用レーティングマーク

設定方法について

 前提として、Nintendo Switch本体のユーザーに子どもアカウントを連携している必要があります。

  1. 任天堂ホームページから保護者のニンテンドーアカウントにログイン
  2. 「ファミリーグループ」を選択
  3. ニンテンドーeショップの利用制限を設定したいお子様のニンテンドーアカウントを選択
  4. 「みまもり設定」の項目の「購入制限」や「閲覧制限」を選択して、設定したい項目にチェックを付けます。「変更を保存する」を選択
  5. お子様のニンテンドーアカウントの「みまもり設定」の項目の「購入制限」や「閲覧制限」の表示が、「制限しない」から「制限する」に変わっていれば設定完了

ニンテンドーeショップ自体閲覧させたくない場合

 ニンテンドーeショップを開くときに、子どもアカウントのパスワードを入力しないと先に進めないようにすることができます。

 ご希望の場合は、以下の手順でご設定ください。

 ※子どもアカウントのパスワードをお子様に教えず、保護者様が管理する必要があります。

■Nintendo Switchの場合

  1. HOMEメニューで「ニンテンドーeショップ」を選択
  2. パスワードを設定したいユーザー(ニンテンドーアカウント)を選択
  3. ニンテンドーeショップが起動したら、画面右上にあるユーザーのアイコンを選択
  4. 右側の画面をスクロールして「ログイン設定」の「変更」を選択
  5. 「ニンテンドーeショップを起動するとき」>「ログインする」>「保存する」>「OK」を選択

■Nintendo Switch 2 の場合

  1. HOMEメニューの左上から「本人確認の設定」をしたいユーザーを選択
  2. イページが開いたら「ユーザー設定」>「本人確認の設定」を選択
  3. 「確認する場所」→「ニンテンドーeショップを使うとき」をONにする
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この記事を書いた人

大和 秋のアバター 大和 秋 ゲーム大好きおじさん

サイト運営初心者の【大和 秋】です。
主に任天堂とガスト(コーエーテクモ)とフリューを推しています。
人生の興味がゲームにしか向いていないため、その趣味を生かして情報発信したいと考えています。

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