最近はパッケージ版ソフトよりもダウンロード版ソフトのほうが主流になってきたせいか、Nintendo Switchの本体保存メモリーがすぐいっぱいになってしまって困りますよね。
そんなときは、遊ばなくなったダウンロードソフトを消去するか、microSDカードを買い足す必要が出てきます。
でも、せっかく買ったmicroSDカードが初期不良だったり、初めは問題なかったのに突然エラーが発生したりと、microSDカードにはトラブルが付き物です。
実は筆者もmicroSDカードの不具合に当たってしまい、知識を総動員した結果、初期不良による返品となった経験があります。
本記事では、具体的にどのようなエラーが起きるのか、その時の対処方法を含めて解説していますので、トラブルが起きたらすぐ確認できるように「いいね」ボタンを押してブックマークしておきましょう!
カテゴリ別のエラー一覧
調べた限りではありますが、下記のエラーコード・エラーメッセージが発生した場合は、microSDカードが原因の可能性が高いです。
■microSDカードまたは本体またはゲームカード起因
■microSDカードまたは本体起因
- 2002-0001
- 2002-1002
- 2002-2049~2064
- 2002-3500~3999
- 2002-4301~4463
- 2002-4501~4535
- 2002-4690
- 2016-0247
- 2016-0601
- 2016-0602
- 2107-0445
- 壊れたデータが見つかりました
- microSDカードが認識しない
■microSDカード起因
それぞれの対処方法について
まずはmicroSDカードが悪いのか、それ以外が影響しているのかを切り分けます。
「電源OFF>microSDカード取り外した状態で起動」をして、それでもエラーが解消されない場合は本体が起因と思われます。
※microSDカードの抜き差しは、必ず本体の電源をOFFにしてからにしましょう。
なお、電源ボタンを押すだけだとスリーブモードになるため、電源ボタンを長押しして、「電源オプション」>「電源OFF」の順で選択する必要があります。
microSDカードに対してできること
microSDカードが起因と思われる場合は、以下の方法をお試しください。
- microSDカードの抜き差し
- microSDカードの端子部を清掃(乾いた柔らかい布で汚れをふき取る)
- microSDカードのフォーマット
- HOMEメニューから「設定」>「本体」>「初期化」>「SDカードのフォーマット」>「つづける」>「フォーマットする」
- 別のmicroSDカードに交換
Nintendo Switch本体に対してできること
Nintendo Switch本体が起因と思われる場合は、以下の方法をお試しください。
- Nintendo Switch本体の再起動
- 電源ボタン長押し>「電源オプション」>「再起動」
- Nintendo Switch本体のシステムバージョン更新
- HOMEメニューから「設定」>「本体」>「本体の更新」
- セーブデータを残して初期化
- くわしい手順や注意点はこちら
ゲームカードに対してできること
ゲームカードが起因と思われる場合は、以下の方法をお試しください。
- ゲームカードの抜き差し
- ゲームカードの端子部を清掃(乾いた柔らかい布で汚れをふき取る)
- 更新データ等の消去&再ダウンロード
- 消去:HOMEメニューから更新したいタイトルにカーソルを合わせて「プラス(またはマイナス)ボタン」>「データ管理」>「データの整理」>「整理する」>「OK」
- 再DL:HOMEメニューから更新したいタイトルにカーソルを合わせて「プラス(またはマイナス)ボタン」>「ソフトの更新」>「インターネットで更新」または「ソフトの再ダウンロード」を選択
さいごに
上記の改善方法をすべて試しても改善しない場合は、microSDカードスロットや本体保存メモリーに不具合が生じている可能性が考えられます。
そうなると修理に出すほか解決する手段がないので、おとなしく修理に出しましょう。
ちなみに、microSDカード側の不具合だった場合は、購入した店舗に相談してみましょう。
保証期間があったり、初期不良と思われる場合は、購入店舗からメーカーに問い合わせて返金や交換対応をしてもらえると思います。
筆者はAmazonで購入したのですが、返金依頼して別のメーカーのmicroSDカードを購入しました。やっぱり知らない安物メーカーより、有名なところのほうが安心ですね。
