新たなゲーム機を購入する時って、なんだかワクワクしますよね。
購入したらアレがしたい、コレがしたいと、期待が高まっていくのを感じられるかと思います。
本記事では、Nintendo Switch 2 を購入するにあたって、事前に購入や準備しておきたいものについて記載しています。
いざ遊ぼうと思ったら上手くいかなかった⋯⋯なんてことにならないよう、事前に準備を行いましょう。

ニンテンドーアカウントを準備しよう(初めてSwitchシリーズを購入する方向け)
Nintendo Switch 2は、ニンテンドーアカウントと連携することによって、eショップやオンライン対戦などのインターネットが利用できるようになります。
今後、ダウンロードソフトを購入したり、ゲームチャットやオンライン対戦を考えている方は、事前にニンテンドーアカウントを準備しておきましょう。
なお、ニンテンドーアカウントを作成する際の登録情報のうち、生年月日だけは後から変更することができません。
利用規約に「虚偽の情報で登録しないように」と記載されているのもありますが、ご自身の生年月日ではない情報で登録していると、万が一アカウントにログインできなくなった際に登録生年月日がわからず詰む可能性があるので、必ずご自身の生年月日を登録しておきましょう。
また、パスワードに生年月日を含めることができないため、普段他のツールで生年月日を含むパスワードを使用している方がやりがちかと思いますが、登録生年月日を適当なものにするのではなく、別のパスワードを考えたほうが今後のためにもいいですよ。
ニンテンドーアカウントの作成方法については、下記のサポートページをご確認ください。
まるごと転送の準備をしよう(既にSwitchで遊んでいる方向け)
既にNintendo Switchでニンテンドーアカウントを連携して遊んでいる方は、Switch2へユーザーやセーブデータ等をまるごと引っ越しすることができます。

ただし、「まるごと転送」を行うためには、Switchに連携しているニンテンドーアカウントを把握している必要があります。
実際に「まるごと転送」を行う際は、Switch2側へニンテンドーアカウントに登録しているメールアドレスまたはログインIDとパスワードを入力するため、事前に情報を確認しておきましょう。
なお、SwitchもSwitch2も、「まるごと転送」を行うにはインターネットに接続する必要がありますので、事前にインターネット接続機器のSSIDやセキュリティキーをメモしておくとスムーズです。
また、保護者のアカウントをお子様が使用している等、本人以外のアカウントを使用している場合は利用規約違反ですので、Switch2への移行に向けて、利用方法は正しておいたほうがいいですね。
残念ながらSwitchの仕様上、セーブデータは本体のユーザー毎に保存されているため、別のユーザーにセーブデータを引き継ぐことができません。
そのため、利用方法を正すのは早ければ早いほど傷が浅く済みます。
▼サポートページリンク


microSDカードの準備をしよう
Nintendo SwitchやNintendo Switch 2 は、microSDカードを利用することで保存できるデータ容量を増やすことができます。
普段からよくダウンロードソフトを購入したり、画面写真・動画を撮影している方は、容量不足のためmicroSDカードを購入しているかと思います。
しかしながら、Switch2で使用できるmicroSDカードは「microSD Expressカード」のみですので、Switchで使用していたmicroSDカードが使用できません。
Switch2の本体保存メモリーは256GBあるため、すぐにmicroSDカードを用意しなくても大丈夫かと思いますが、新たにmicroSDカードの購入を検討されている方は、購入するmicroSDカードを間違えないようご注意ください。
なお、「microSDカード Extreme」という名称の製品も販売されておりますが、こちらは既存のmicroSDカードより性能が高いだけで、「microSD Expressカード」とは別物です。
| 商品 | Switch | Switch2 |
|---|---|---|
![]() ![]() microSDカード Extreme | ||
![]() microSD Expressカード |
※Switch本体では「microSD Expressカード」のアクセス速度は「microSDカード」と同等に落ちる。
周辺機器やソフトの互換性を確認しておこう
SwitchとSwitch2では規格が異なる部分があるため、一部互換性のない周辺機器があります。
また、既存のSwitchソフトも一部ソフトとの互換性が上手く行えないようですので要注意です。詳細は下記記事をご参照ください。




