【Switch】中古本体の購入・売却時に気を付けなければいけないこと【Switch2】

 皆さんご存知の方がほとんどかと思いますが、全国のゲーム取り扱い店舗では、中古品の買い取り・販売を行っています。

 ゲームで遊ばなくなったら売る。欲しくなったら中古で安く買う。そうして楽しんでいる方もいらっしゃるかと思います。

 本記事では、中古品の中でも特に注意しておきたい、ゲーム機本体の売買に関わる注意点を記載していますので、購入・売却時の参考にしていただければ幸いです。

目次

購入時に気を付けること

 中古品販売店舗によっては、まともに動作確認をしていなかったり、一部しか動作確認していないところがあります。

 購入後の保証がなかったり、あっても数週間程度だったりすることもあるため、購入前に以下の内容をできる限り確認しましょう。

 なお、中古品はメーカー保証対象外ですので、故障した場合は有償修理となります。

1)本体が初期化されているかどうか

 販売店舗が初期化チェックを行わないケースがあり、その場合は前の持ち主のニンテンドーアカウントが連携されたままだったり、みまもり設定されている可能性があります。

 なお、みまもり設定の解除には任天堂HPか電話窓口への問い合わせが必要です。

 また、ニンテンドーアカウントが連携されており、ダウンロードソフトが入っていたとしても、決してラッキーとは思わないでください。

 貴方が他人のニンテンドーアカウントを利用することは、利用規約違反になります。

 初期化されていない場合は、とりあえず初期化してから遊ぶようにしましょう。

2)ゲームカード、microSDカードが読み込めるか

 起動チェックだけで、各スロットの読み込みを確認していない場合、せっかく遊ぼうと思ったのにゲームカードやmicroSDカードが認識しない!なんてこともあり得ます。

 購入する前に店員さんに確認できるのが一番ですが、難しいようでもなるべく早くご自身で確認し、不具合が見られた場合は返品や交換対応ができるように購入店舗へ相談しましょう。

3)インターネットに接続できるか

 パッケージ版ソフトで遊ぶことはできるけど、なぜかインターネットに接続できない。そんなケースもあります。

 本体の設定で直ればいいですが、もともと不具合のためWi-Fiの電波を拾えないこともあるため、購入前に確認するか、購入後すみやかにご自身で確認しておきましょう。

4)本体BANされていないかどうか

 前の持ち主が申告していない場合、本体BAN済みに当たってしまう可能性があります。

 本体BANだとインターネットに接続できないため、ニンテンドーアカウントを連携して遊ぶことができません。

 完全オフライン専用機として割り切って使うとしても、割高で買わされていることになりますので、発覚次第購入店舗に相談しましょう。

売却時に気を付けること

 実は、売却する場合にもいくつか注意したいことがあります。

 場合によってはニンテンドーアカウントやクレジットカードの不正利用にも繋がりますので、必ず以下の内容を確認してから売却するようにしましょう。

1)インターネットに接続したまま本体を初期化する

 ご自身のニンテンドーアカウントが次の持ち主に不正利用されないためにも初期化は必須です。

 売却本体以外にNintendo Switchを持っておらず、不正利用が心配であれば、ニンテンドーアカウントからクレジットカード情報を削除しておきましょう。

 なお、インターネットに接続しなくても初期化はできるのですが、その場合は「バーチャルゲームカードが利用できる本体」や「特定ソフトの利用券を共有できる本体」の登録が消えません。

 そうなると、次にまたNintendo Switchシリーズを購入したとき、その本体では今まで購入したダウンロードソフトを遊ぶことができませんので、故障していない限りは必ずインターネットに接続した状態で初期化するようにしましょう。

2)本体BANされていないかどうか

 本体BANであることを申告すると、買取拒否やジャンク品扱いでの買い取りになることがあります。

 そうなると自分が損するため申告したくないと思うのは当然ですが、次の持ち主から買取店舗にクレームが入ることで発覚する恐れがあります。

 最悪の場合、警察沙汰になったり訴えられることもあり得ますので、正しく申告した上で売却しましょう。

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この記事を書いた人

大和 秋のアバター 大和 秋 ゲーム大好きおじさん

サイト運営初心者の【大和 秋】です。
主に任天堂とガスト(コーエーテクモ)とフリューを推しています。
人生の興味がゲームにしか向いていないため、その趣味を生かして情報発信したいと考えています。

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